観光ボランティアガイドのここだけの話
屋島山上で観光客とのふれあい&源平合戦屋島の戦い史跡を観光ボラガイドとして、一期一会の心でご案内します。 写真は屋島からの初日の出です(撮影2007年1月1日)
プロフィール

屋島のガイド

Author:屋島のガイド
好きな事: 皆でワイワイ言いながら酒盛りする事
嫌いな事: 他人から指図される事
自己診断: 寂しがりやのロマンチスト

屋島山上だけでなく麓の牟礼源平史跡もガイドします(但し予約者のみ)
車で1時間強 歩いて3時間です
詳細はコメント(管理者のみ表示)でお問い合わせ下さい。



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海に開かれた都市(まち)
200711070920344

200711070920342宇高連絡船も展示されていました
これは瀬戸大橋の早期実現の原動力とも
なった紫雲丸事故の紫雲丸

20071107092034現在の高松市街地三分の一は
海の中で、志度湾(左上)と屋島の間に
牟礼町及び庵治半島が延びています
この絵で見る限り当時、屋島は重要な
要衝だと分かりますね

20071107092033

先日、標題の特別展(副題:高松-港湾都市900年のあゆみ)を香川県歴史博物館で見て来ました



資料には
これまで高松の発展は高松城下町が建設された1588年に始まるとされてきました。
しかし、近年の市街地の発掘調査によって今から900年前の港が発見されるなど、
築城以前のこの地に「野原(のはら)」と呼ばれる港町があったことが分ってきました…

と、書かれており非常に興味をそそられるものでした(*^_^*)




それじゃ源平屋島合戦があった頃には野原(高松)港がすぐ近くで賑わっていた?('◇')

そして、そこに住んでいた人達はどんな思いで義経達を見ていたのか?等々

八百数十年前の歴史ロマンに思いを巡らしたひと時でした(*^_^*)




興味がある人は11月25日までやっています











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【2007/11/07 14:29】 | # [ 編集]


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