観光ボランティアガイドのここだけの話
屋島山上で観光客とのふれあい&源平合戦屋島の戦い史跡を観光ボラガイドとして、一期一会の心でご案内します。 写真は屋島からの初日の出です(撮影2007年1月1日)
プロフィール

屋島のガイド

Author:屋島のガイド
好きな事: 皆でワイワイ言いながら酒盛りする事
嫌いな事: 他人から指図される事
自己診断: 寂しがりやのロマンチスト

屋島山上だけでなく麓の牟礼源平史跡もガイドします(但し予約者のみ)
車で1時間強 歩いて3時間です
詳細はコメント(管理者のみ表示)でお問い合わせ下さい。



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恥をかいたので調べました(^。^;)
20070831095124屋島寺境内の

貞応の鐘

20070831095125鐘突き棒の反対側に
碑文がありますが・・・

20070831095126拡大すると・・・
貞応・・・等所々で我々にも読める文が・・

少し前ですが、いつものようにガイドし、屋島寺の境内に入りました



ガイド 『え〜屋島寺境内には三つの重要文化財があり、その一つがこの鐘楼です
貞応二年十月…京都三条三位土師宗友…と言う銘が入っております…貞応とは
鎌倉時代初期で香川県では二番目に古い鐘だそうです
又、一説では平家の落武者ゆかりの人々が持ち寄った鉄で鋳られたと言われています』





観光客 『近くで写せますか?』

ガイド 『そういう人は初めてですが、禁止の立て札がないからいいと思いますよ』







観光客が写真を撮りながら
『どこに銘が入ってるんですかね?』



ガイド 『…(・_・;)』






今まで鐘を近くで写す人は居なかったのと自分もこんなに近くで見るのも初めてだったので





ガイド 『う〜ん 宿題にさせて下さいね 調べておきますm(_ _)m』

自分で検証せずに他人の受売りがいかに脆いものか?





後日、皆に聞いたり写真をアップで撮ったりした結果









見つけました

鐘突き棒の逆の方にちゃんと刻まれていました



Hさ〜ん、この記事読んで下さいね〜(^_^)v












↓今日更新時のランキング赤の方2位↓緑の方は20位です
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