観光ボランティアガイドのここだけの話
屋島山上で観光客とのふれあい&源平合戦屋島の戦い史跡を観光ボラガイドとして、一期一会の心でご案内します。 写真は屋島からの初日の出です(撮影2007年1月1日)
プロフィール

屋島のガイド

Author:屋島のガイド
好きな事: 皆でワイワイ言いながら酒盛りする事
嫌いな事: 他人から指図される事
自己診断: 寂しがりやのロマンチスト

屋島山上だけでなく麓の牟礼源平史跡もガイドします(但し予約者のみ)
車で1時間強 歩いて3時間です
詳細はコメント(管理者のみ表示)でお問い合わせ下さい。



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頭の中の古里『原風景』
20070701082532

200707010825322


子供の頃、実家近くを白装束のお遍路さんが通り、おねだりすると飴とかポップコ-ン等を
頂いた記憶があるのですが…






大人になって、庵治町には『遍路札所』のお寺がないのを知り…??
あの時のお遍路さん達は何を目的としてどこを回っていたのか?

最近ではハンセン病患者さんが療養している『大島青松園』の大島が庵治町沖合に
位置することから映画『砂の器』を連想したりしていたのですが







そのあやふやな記憶が昨日の法要で延長寺の大仏(おさらぎ)住職からもらった
一枚の案内状で長い間の謎が解けました(*^_^*)v




庵礼二十四輩さん参り 御案内』


それによると…
庵治町の中心部から右回りに庵治・牟礼両町を二十四体の阿弥陀さんがまつられています。
北関東の親鸞聖人二十四輩参りのミニチュア版である庵礼二十四輩さんは明治の終わり頃に
庵治・牟礼の世話人・先達さんたちが整備してくれたものですが今ではほとんど
忘れられている…後略






『あ〜 二十四輩さん参りのお遍路さんだったのかぁ』
と頭の中の原風景が蘇りました








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庵治二十四輩さん・・・全然知りませんでした。
お遍路さんも見たことありません。
勉強になりました。

大仏さん、懐かしいです。
学習塾の先生をしておられ、習った記憶があります。
【2007/07/01 22:43】 URL | リメイクママ #- [ 編集]


>ママさん、
いや庵治と牟礼で『庵礼』です (汗)
ママさん家はコースから外れてた? (笑)

そしてこの大仏住職さんはお父さんが亡くなられて
(延長寺)住職さんは数年前から息子さんですよ〜
【2007/07/02 11:03】 URL | 屋島のガイド #- [ 編集]


庵を見ただけで庵治と見る・・・なんだろうね?
礼も治も同じに見えただけ(負けとらんね)

コースから外れてる・・・ハイ! なにせ、セカチュウの中心ですから

大仏さん、亡くなられたとは若くしてかしら?

景色も人も変って淋しいv-409
【2007/07/03 00:30】 URL | リメイクママ #- [ 編集]


>ママさん、
同じに見えただけ・・・・って 一度眼科へ (爆)

大仏(おさらぎ)さん若くして・・・・・・・・合掌
奈良の大仏さんは今でも変わりませんが・・・・・(汗)

>景色も人も変って淋しい
来年からは私ががいに変えますので・・・・・・ m(_"_)m
【2007/07/03 10:54】 URL | 屋島のガイド #- [ 編集]


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