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| 先々週の『血の池』 |



屋島山上にある『血の池』は今、睡蓮の華がいっぱい咲いています
今日の土曜日、屋島は綺麗に晴れわたりましたが… 私は亡き母の四十九日法要があり屋島へは行けません(ToT)
明日の日曜日もいい天気になりますように…
そして、この睡蓮は母への供養でもあります
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| 夕べは… |
場所は新しくガイドに参加 された屋島の麓旅館『ささや』さん。 アップに耐え切れない人達が多く 拡大写真はNG・・・(爆)
『HAKEGUTHI』君にカメラを向けると 背を向けられました 非常にナイーブな人です
これは二次会の店 屋島の麓で『次男坊』
『高松市観光ボランティアガイド協会』屋島部会の新旧ガイド顔合わせ懇親会と 言う長い名前の飲み会がありました(*^_^*)v
皆さん、口さき一つで勝負するだけにお酒も強いです(笑)
そして、声をかけると気軽に参加してくれた観光課の有志の方たちですが…
その人たちの会話でワクワクするような信じられないような言葉が聞こえて来ました( ̄○ ̄;)
な・なんと…
観光課のあの人が… ストレスが溜りやすい職場で働く人たちに重宝されている『HAKEGUTHI』くんだったのです
私はめったにストレスを溜めませんが、これはいい事を聞きました
『HAKEGUTHI』くん、その節はよろしく〜(^_^)/~
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| 最近のマイブ-ム(*^_^*) |


プライべ-トな事で恐縮ですが…( ̄○ ̄;)
最近のマイブ-ムは…
風呂から出た後の一本(*^_^*)v
飲むは『ブル-ベリ-果汁入りビフィズス乳酸菌』
もちろん、片手を腰にあて、『おやじ飲み』(爆)
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| 58年ぶりの同窓会( ̄○ ̄;) |
58年前の写真なので 肖像権とか難しい事は言われないだろうと 思いますが ご指摘があれば削除します
上の写真を拡大
人物は問題じゃなく 後の庵治湾なんですよね 本当にこの湾全体が舟隠しみたいです
こちらは現在の庵治湾です かなり埋め立てられて湾が少なくなってます
先々週の日曜日ですが…
年寄りがご年輩の方々がたくさん歩いて来ます(*^_^*)
ガイド 『皆さん、すごいお元気ですね』
観光客 『私たちは同級生で58年前に屋島へ修学旅行に来て今年古稀(70歳)に なったのを記念して58年ぶりに写真を写した談古嶺へ来たんですよ』
証拠写真も引き伸ばして持って来ています(^_^;)
たちまちボラガイドの皆さんが集まって蜂の巣をつついたような騒ぎ(・ω・;)(;・ω・)
何しろ口だけは一人で10人を相手にするような猛者ばかりです
猛者 『又10年後に来いまいよ〜♪ でも先にこっちが(この世に)いないかも…(^O^)』
そしてKさんと言うガイドは 『うわ〜昭和24年って自分が生まれた年ですよ 向いの庵治町はすごい奥まで海だったんですねぇ( ̄○ ̄;)』
と、感心しきり…
すると 写真の持ち主さん 『そんなに関心があるならあげますよ。原本はあるから…』
ボラガイドの皆さん、ただ者じゃない…ですよね(笑)
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| 屋島五景 |
屋島の夜明け
西から南端を撮っています
初夏の屋島
南西から南端を 八栗五剣山も見えます
東からの屋島
灯篭と屋島がよく合います
南から春の屋島
菜の花と屋島が・・・
東北東あたりからの屋島長崎鼻(北端)
庵治町城岬公園の石細工と屋島
昨日の日曜日は雨模様により屋島の観光ボランティアガイドはお休みしました
従って、今週は支離滅裂自分勝手な更新となります(笑)
まずは私のアーカイブにあった屋島五景(^_^;)
さて、貴方はどの屋島が一番スキですか?
又、topに返り咲きました ひとえにおねいさん他 みなさんのおかげです m(_"_)m 二つともポチっとお願いします♪
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| せっかく晴れても… |


昨日の土曜日、午後からは写真のようにいい天気となりました
しかし、梅雨の観光オフシ-ズン
『新屋島水族館』とお遍路さんは相変わらずですが…観光客は激減
Wさん扮する『弁慶』も観光客がいなくては活躍できない(泣)(^_^;)
結局この日 『屋島のガイド』が活躍できたのは朝一に姫路市から来たご夫婦 ひと組だけ
ご主人曰く 『夏に五〜六家族で来る計画してるんだけど屋島と(今聞いた)石灯りロ-ド そして庵治海水浴場は是非入れたいですよね』
そう、八月 九月は屋島で歴史のロマンを感じ夕日を眺め、石灯りロ-ドを満喫し、 綺麗な海で戯れる
で キ・マ・リ (^з^)v
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| 先週日曜日に屋島へ来た外人さん(^o^)/ |
ハッピコレクションには自分のサインと一緒に 『ARIGATO』(ありがと)って書いてくれました(^0^)/
中央はWさん扮する『弁慶』 当然日本人です(笑)
人がたくさん来ると国際化も進むので…
この日はフィンランドやノルウェ-から
でも、多いのはアメリカン(*^_^*)
屋島のガイドは『フロォム カントリィ〜?』と言う讃岐語?で
済ませます(爆)
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| 日曜日の閉店(?)30分前… |

 大学時代の仲良しグル-プです
屋島へはうどんツア-のついでとか…(^。^;)
でも、相乗効果で賑あうのもいいと思います
ところでたった一週間前なのに取材したネタが思い出せません(・ω・;)(;・ω・) ごめんなさいm(_ _)m
そろそろ『明日の記憶』が…(汗)
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| 遍路さん…それぞれの道 |


愛知県の大学生ですが 43日…少しゆっくりですね と聞くと 『県庁所在地では一泊ずつ余分に滞在しました』
まだまだ少数派ですが この人みたいに『結果だけを求めない』道中を楽しむ人達も増えて来ています(*^_^*)v


こちらは淡路島の人…
仕事をやめ36日で回って来ました


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| ほんとに商工会の研修会?(笑) |
大師堂ではいまいちだった 反応が・・・・
お稲荷さんでは 皆さん神妙に・・・・ 流石に商工会(爆)
日曜日の二組目は… バスの運転手さんがガイド頼めますか? と言って来た
屋島を少し観光して『新屋島水族館』に行きたい
団体さん…それも20代から40代ぐらいの男性ばかりです
あ〜群馬県の商工会議所 青年部(らしき?)19人
ガイド 『そうですか(^O^) 研修会と言う名目で今晩は楽しみですねぇ(*^_^*)』 冗談まじりで毒舌を飛ばすと・・・・
観光客 『それはもう昨晩やりましたよ〜(^_^)v』 すぐに『嘘か本当か?』わからないパンチが返ってきます(汗)
ガイド 『うちのスタッフにも上州名物か○ぁ殿下がいますけど…ご用心ご用心(笑)』
他のガイドが運転手さんに聞いた話では『昨日は丸亀町商店街を視察し、 夜は高松の赤い灯青い灯近辺で地元商工会と懇親会があったようです(爆)』
でも、二日酔いの人は居なかったので…
皆さん、強いのか? それとも脇道へ反れなかったのか?(爆)
知る由もありません ┐('〜`;)┌
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| NPO法人設立講座 |


土曜日はボランティアガイドを午前中で切り上げ昼過ぎからは市民活動センタ-主催 の『NPO法人設立講座』に行って来ました
皆さん、結構関心があるのか?全席埋まっています(^_^;)
講師の方の話では設立手続きよりも運営が難しい…との事
関心が高いのはいいけれど『安易に進めていると失敗するよ』とやんわりと
警告しています ┐(^。^;)┌
ガイドする際、スニーカーは必需品(^0^)/ お洒落スニーカーは楽天の「スニーカー市場」でお求めを!

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| 土曜日2組目 |


ご兄弟夫婦のガイドが終わり詰め所に帰るとすぐ大きな旅行カバンを引いた若い女性が 目に入りました
ガイド 『観光ですか・・・・・? その大きなカバンを詰め所に預かってもらってガイドしましょう(*^_^*)v』 と、カバンを預かり他のガイドに
『はい爆弾です。大事に保管しといてね』
ガイド開始と同時に取材開始です(*^_^*)
ガイド 『東京から屋島へ一人旅? 普通に考えれば義経(非常識)ですね(笑)』 ※源平合戦屋島の戦いでは水軍を仕立てて屋島へ攻めようと言うのが大半の意見で あったが義経はその頃非常識と思われた陸上からのゲリラ戦法で屋島を攻めた。
観光客 『時々ふら〜と一人旅するのです(笑)今回は大阪へ出張があり二週間休め なかったので多めに休暇を取り、来た事がなかった四国に… 屋島も駅の観光案内所で見て8時にわらや(屋島の麓のさぬきうどんやさん)に 着いたのですが開いてなくてベンチで座ってました(泣笑)』
ガイド 『田舎ですから…。。。(〃_ _)』
ガイド 『ピ-ク時は年間200万人以上の観光客が来てた屋島も低迷してますが、 リニュ-アルオ-プンした『新屋島水族館』が前年入場客を3ヶ月でクリアしたり して今年はだいぶ賑わっていますよ〜♪』
観光客 『私は財政破綻する前の夕張市へ旅行したのですが…人通りはないし、 途方にくれました (T_T) 財政破綻を知ったのはその後です (^O^)』
ガイド 『やはり人が集まらねば活性化しないですよね』
しばしの観光サミットでした(爆)
観光客 『この後、「セカチュ-ロケ地」はどう行ったらいいですか?』
う〜ん、私はこの後『NPO法人設立講座』を受けるので他のガイドに聞いてみましょう
翌日ガイド仲間のUさんが『私がセカチュ-案内して来たよ〜』との事でした…チャンチャン♪
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| 梅雨の思わぬ晴れ間 |




いい天気にも関わらず『ガイド詰め所』前では大きなクレ-ン車が工事中
実は三体堂(鑑真和上の座像が奉納されている)が雨漏りする為、屋根の上の大きな木を 切り落としています
そんな中、尼崎と四国中央市に住む兄弟が四国88ヶ寺参りに挑戦です
感心したのは結果だけを追わず屋島では観光しながらのお遍路です(*^_^*)v
ガイド 『皆さん、近くなったから向こうへ行く準備ですか(笑)』
観光客 『このガイドさん、はっきり言うね(爆)』
ガイド 『一期一会のガイドだから本音で向かい合ってます(o^-')b(兄、弟)どちらが 誘ったんですか?』
観光客(口を揃えて)『やっぱり近い方やろ(^_^)v』
禅問答のようですが五人とも話がみえてます(爆)
この後、『洲崎寺の真念さん』と86番志度寺の『尼の墓』はお参りして下さいね
あ、ソフトクリ-ム美味しかったです (笑)


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| え…… |


ヤフ-のトビックスで『夕張市職員に夏のボーナス』を見て(`ε´)
しかし、記事の詳細を読み『あぁ…三分の一しか出なかったと言う事か』と少し落ち着いた
職員にはそれぞれ事情もあるし、少人数で頑張っている部署もたくさんあるだろう 何よりも関係ない者が言うべき事ではないと思うが・・・
でも、民間の中小企業…特に赤字の会社では ボーナスが出ないでしょ(普通…(-"-;))
しかも、市長のボーナス29万、市会議員20万
額は中央官僚が決定したものと考えるが、せめて(赤字を容認、拡大してきた市長や市議らの 特別職後輩の)この方達は『ボーナスは返上したい』とのコメントが聞きたかった
それが負担を強いられている市民へのせめてもの償い誠意であると思う
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| 情けはひと(他人)の為ならず |
ご供養して下さい・・・・ と、気持ちが伝わると共に 見る者の心が癒されます
左の親子遍路もNさんから 頂きましたが、私の不注意で 子供遍路が行方不明ですm(_"_)m
昨日紹介した観光客様から早速お礼のメールが届きました
日曜早朝に短縮サポートをして頂き有難うございました。 厚かましくも、荷物預かりと時短案内をお願いした鎌倉の仙人です。 ボランティアガイドさんのお陰で、屋島山頂より観た下界の景色は最高でした。 天気もよく(これもガイドさんのお陰?♭♯…)本当に有難うございました。 あのあと、四国村を観て、うどん屋さんでも、また心の行き届いたサービスを受 け、本当に楽しい気分で、次の下松(山口県)に行くことが出来ました。 下松でも、友人夫妻から、大変な、心の行き届いたもてなしを受け、本当に楽しい 旅行をさせて頂きました。 下界の皆様方のご親切に、改めて、心から感謝の気持ちをかみしめながら、お礼の メールを書いています。 本当に有難うございました。 皆様方の益益のご活躍とご多幸をお祈りいたしております。
楽しい時間を過ごすお手伝いができて良かったです(*^0^*) こんな輪が広がって行ったらいつかは自分もしくは家族が人に親切にされるかも知れない
皆さん、そう考えたら楽しいと思いませんか?(笑) そして、親切を受けたらその倍、他の人にお返しをする
そんな日本人がどこで釦の掛け違いをしたのでしょうね?
私は日頃の行いが良いので(?) Nさんから『ご不幸があったようですね』 と『癒しの小坊さん』を頂きました
いつもながらのほほ〜んとした心和ませてくれる表情です
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| う〜ん、どこを縮めるかが問題だ(-_-#) |


先週の日曜日もいい天気だったので早出(笑)です
詰め所を開けているとガイドを頼みたいのですが…大きな旅行バッグを引っ張って 行く訳には行きません どこか預ける所がないでしょうか? と『鎌倉』から来たご夫婦が入って来た
ガイド と カバン預かり と どちらがメインでどちらがサブかわからないですが…(汗) ┓(ΘoΘ;)┏
う〜ん、ガイド仲間で誰か一人でも来てくれたらここへ置いて行けるのですが…
少し待ってくれますか?
でも、待ってる時はなかなか来ないものです ('〜`;)
15分ほど待ってやっとkさんが来た
私 『kさん、このカバン命に替えて守ってね(o^-')b もし、ガイドに出る場合でも 次の人に引継ぎしてから行って下さいよ〜』 と念を押してガイドに出発
しかし、待ってた時間15分は取り返せません 時間を延ばして屋島を巡るか?次の四国村を短縮するか? 『熱血ガイド』にご主人の心が揺れています(笑)
でも、その後はJRの列車指定席を買っているんでしょ(・ω・;)(;・ω・)
う〜ん…『屋島のガイド』が出した結論
又、屋島に来て下さい
まだまだ案内する所がたくさん残ってま〜す(^o^)ノ


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| 広島美人(*^_^*)v |
綺麗な風景に見とれている
でなくブログ用に後姿を 撮らせてもらいました(笑)
拡大してもいいですよ♪ という本人コメントがあれば (写真を)大きくしますね(^0^)
尻フェチではありません この千体堂は小さな像が千体 あると言われているので 皆さん、数えてる間にゆっくりパシャ(爆)
日曜日 ボラガイドが終わる30分前くらいに若い女性二人が通り掛かりました
Wさん扮する弁慶が『一緒に記念写真どう?』とアプロ-チ
人と人と言うものは何かのキッカケさえあればうまくコミュニケ-ションが取れる ものですo(^-^)o〜o(^-^)o
この二人も弁慶に声を掛けられて少し開いた心に
屋島のガイドが 『あまり時間がないけど美人に免じてボラガイドしてア・ゲ・ル♪』
ここは戎橋か?ってぐらいに…だいぶ恥ずかしいですが(^_^;)
でも、お姉さんたちはまじめに話を聞いてくれて…
ブログやってるんですが…(美人やから)思い切って正面からの写真行きますか?
最初に撮った一枚は二人に見せると『こんなの嫌や〜』(ToT)
それでは改めて『ハイ、チ-ズ(笑)』
でも、ブログのアクセスランキングが上がらなかったら君達のネタは悪口ネタ に変わるかも〜(*^_^*)
と言うと『そんなん嫌や〜★○◇◎□<――広島弁になり意味不明(爆)』
今アクセスランキングが急上昇しているのは彼女たちの『ポチっ』貢献が大かも……(笑)
最後になりましたが既に彼氏はいるそうですよ〜♪
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| え…お母さん、うどん嫌い? |




亡くなったお父さんが香川出身だったので、法事の墓参りに…お母さんや子供達 そしてその孫たちの賑やかな一団です
お母さん曰く 『私は主人(亡くなったお父さん)がさぬきの出身やったけど…うどん嫌い(`ε´)』
敢えて聞きませんでしたが食べ物の嗜好以外のところで嫌われているような…(泣)
まぁそれはさておき歴史の好きなお母さんで『屋島のガイド』が一言、言うと 三言解説してくれます(ΘoΘ;)
ガイド 『お母さん私語は謹んで…(-"-;)』 と『私語』呼ばわりしてしまいました
ごめんなさいねお母さんm(_ _;)m


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| 初挑戦です |

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| 最初はびびった話 |


六月九日、土曜日ですが、弁慶に扮したWさんが呼んでるよ〜 と声がかかり…
少し胸騒ぎを覚えながら(実は最近Wさんからの呼び出しはあまりいいものが ありません(笑))
行くと…『どこの身内でっか?』と聞きたくなるような恐そうなお兄さん達が十数人です (特にヒゲの赤シャツ(爆))
Wさん 『男の人達ばかりだけどガイドお願いしますね』
私 『はぃわかりました(しぶしぶですが最初にびびったら 舐められる(^^;のでカラ元気です)』
私 『は〜い今からガイドしますがリ-ダ-は誰ですか?』
皆があの人〜と指差したのは ぇ 赤シャツ?(泣)
半分ヤケクソになりながら ガイド 『今から822年前、この屋島檀の浦で源平屋島合戦があり・・・・・』
あれ、皆さん結構まじめに(先入観は駄目です)話を聞いてくれます(笑)』
いろいろネタを仕込んで行くと…○○の消防隊の人達です 研修旅行の途中で屋島へ寄り道してくれました。
そしたらパソコンもできますわなぁ〜と勝手に判断し、『ブログやってまぁ〜す。 皆さんの悪口(笑)載せますよ〜』
と、『自作名刺』渡しながら言うと皆が一斉に
『あの人(ヒゲの赤シャツ)が恐かったって書くんやろ(爆)』
皆さん、良くご存じで…(*^Д^;*)
皆様のお陰で久しぶりに首位奪還です これからもポチっと応援よろしく♪
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| 京都からの夫婦 |


西国33ケ寺参りを満願し、今度は四国お遍路に挑戦しているとの事ですが
私が思うに現代の多数派日本人にある『結果だけを求めるのではなく』この人達は プロセスや道中を大切にします
今日も朝6時に京都を出てさぬき市のイルカセラピ-に寄り道したり屋島ではガイド時間に 制限なしでたっぷりとガイドさせて頂きました
『次は○○へ行かなければならないのでガイドは30分でお願いします』 なんて言う人達 よりは一段爽快なご夫婦でした(*^_^*)v
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| 急転直下、いい天気に… |

雨の後の屋島は最高の見晴しができます
今日は一日ゴロゴロと雷雨の天気だと諦めていましたが、十時頃にはすごい青空に…♪
今日もいい出会いがありますように(*^_^*)ノ
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| 上げ潮ぢゃぁ〜 |
学芸員さまが発信しているブログです(笑)
リンク元解析では四国村からが一位に なっていました(汗)
最近(と、言っても二日ほどですが)気合い入れて長めの記事を書いているからか? アクセス数が増えている(*^_^*)v
と、思ったら( ̄○ ̄;)
四国村さんのHPからたくさんお渡りになられていますo(^-^)o
実は先週の土曜日 『四国村』の学芸員さんがガイド詰め所に遊びに松平藩まちかど漫遊帖の下見に来られました
前に『50年前と現在の屋島からの写真』記事を見て学芸員さんから連絡があり 顔見知りにはなっていたのですが…『50年前の写真』を貸す(自分が持っている のではありません)条件として四国村のHPからリンクして欲しいと頼んでいたのが 履行されてないとこちらの土俵に上がった際、再実行をせまりました (これぞまさしく他人のふんどし(写真)で相撲デス(爆))
学芸員さんは困った末、四国村に付随している自分のブログ四国村ブログから 『屋島のガイド』にリンクしたのだと思います(o^-')b
学芸員さん、おおきにm(_ _)m(*^_^*)v お陰でアクセス増に貢献してくれてます
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| 恐るべし元気な82才…脱帽です |
元部下の人はここから引き返し・・ 元上司の生態をよく知ってました(爆)

北嶺の一つ目の頂きです 向こうの山も北嶺なので結構凹凸 あるでしょう。 左の島は女木島です。 余談ですが・・・ この写真を撮った後飛ばされそうに(汗)
帰り道、私には長年の風化でできた 傷跡にしか見えない石も 『これは宝暦・・・』と刻まれているね オーマイゴッド 尊敬の眼差しに・・・(笑)
南嶺へ戻ればこちらのペース 源平合戦の史跡が一望できる場所へ ご案〜内
日曜日の朝 下り坂の天気予報を見ていつもより一時間以上も早く屋島へ上がった
ひと組目は時間がなかったので少しだけのガイドを済ませ『ガイド詰め所』にいると
年輩の割に目付きの鋭いおっさんふたりがうろうろしている
なるべく目を合わさないようにしていたがとうとう二人が詰め所へ入って来た。。(〃_ _)
壁に張ってある地図を指差しこれと同じ物がないか? ←(¬_¬) と、言う
おっさん、 その前に『すみませんとか、おはようございます』とか(ニィハオでもいいけど…(笑)) 挨拶があるでしょ…とブチ切れた(口には出さず(^_^;))
『屋島のガイド』も小心者だがブチ切れると相手に負けないような目になる…アフォです(泣)
しかし、落ち着いて話を聞くと 古代山城に付帯する『狼煙台』を研究する為に日本全国を歩き回っている 日本海事史学会会員並びに日本海地誌調査研究会会員のHさんと(もう一人は 坂出在住で昔このHさんの会社の部下だった人)だとわかった
屋島にはそんな記録もないし、話を聞いた事もないが北嶺の山頂を案内する事に…
はっきり言って舐めていました 82才のおじいさんを道案内するのはちょいちょいとやれるしぃ… みたいな感覚で
ところが70才前の元部下は 『僕は足が悪いので車の中で待っています』 あなたは元上司を良く知ってました(後でわかったのですが・・・笑)
屋島の南嶺は本当にテ-ブルマウンテンで平らな山頂だが北嶺は山頂が尖っている
恥ずかしい話、ここらは初めて足を踏み入れました(恥)
一人がやっと立てれるような岩が山頂で鋼鉄の網で岩が落ちないよう覆われている(∋_∈)
ワイルドです(汗)
転いだり落ちそうになったりしながらおじいさんの方を見ると 素知らぬ顔で辺りを調べています
あんたは仙人か?( ̄○ ̄;)
平地に下り、(ホっ) 千間堂辺りの綺麗に整備されているのを見たおじいさんは 『あぁ、これは駄目だ。狼煙台があったとしても整備する工事に(狼煙台として 築造されてた石も)現地調達としてその石は使われてしまっている』
流石に全国を歩き回っている人です
おじいさん、貴方は天狗か山伏か?(爆) 元部下は良くご存じですた(ΘoΘ;)
約二時間歩き回って帰路も歩くぺ-スは変わりません
恐るべし大正生まれ(爆)
でも、往復の道々では『白村の江』の戦いから始まった朝鮮式の山城作りや平家が 屋島に築いた『安徳天皇社』他の四国の都は書物には数行しか書かれてないが 何年もの歳月が営まれていた筈で
『文化とは膨大な無駄金でできている』等々… カルチャ-ショックも受け、非常に有意義な時間でした
世の中広い…\(◎o◎)/
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| 奥さん…そ、それだけは勘弁して |


京都から友達同士の家族連れ…何人のグル-プだったか忘れましたが (^。^;)
ガイドも半分終わった頃
このグル-プの奥さんがついに言ってはいけない(爆)言葉を…
『ガイドさんっていったい何歳?』
奥さん、それ『禁句』です(・ω・;)(;・ω・)
『ひと(他人)に聞く前に自分から言いな(-"-;)』
動揺した『屋島のガイド』は言葉使いもしどろもどろ…( ̄○ ̄;)
しかし、さすがに女性に歳を聞くのはダンディガイドの名が廃ります(笑)
『代わりに旦那は何歳?』
『○○生まれ?…フン若いねぇ』 と、濁したがしつこく聞くので、
しかたなく
『2コ上…(-.-;)ボソッ』
観光客全員 『(爆)たいして変わらないわね…(爆)そしたら週末だけボランティアを…?』
ガイド 『そう、日頃の仕事のストレスを皆さんに… ┐('〜`;)┌』
観光客一同 『シュン…(泣)』
観光客の皆さ〜ん、ガイドに歳を聞くのは『禁句』ですよ〜〜(*^_^*)ノ
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