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| 神奈川からの親子 |


4月28日 土曜日 「ガイド…?」 「ボランティア…」 などと言う声がガイド詰め所の前で聞こえますo(^-^)@
ガイド 『は〜い、無料ですよ』
観光客 『時間はどれぐらい?』
ガイド 『お寺の方40分、源平合戦史跡の方30分ぐらいですね』
すると、一人が『私、源平合戦の方 見てないからそっち行きたい』
ガイド 『まぁ、両方と言う手もあるんですが…』
そんなには時間がないとの事で東回り決定〜
いつものごとくガイドしながらの取材開始o(^-^)o
神奈川県のご家族とその娘さんの嫁ぎ先でのお友達と一緒にこちらへ小旅行
ガイド 『822年前、ここから見下ろした一帯で『源平合戦屋島の戦い』があったんですよ〜』
お父さん 『ところで義経はどこを駈け降りたん?』
ガイド 『いや、あれは「神戸の一の谷の戦い」です(笑)たま〜にそう言う事を言う人がいますが』
どうも一の谷の『ひよどり越えの逆落とし』がここであったのかと勘違いしたようです(爆)
そして談古嶺へ移動 ガイド 『ここにいる人達はみなさんもう関係なくなっていますが「世界の中心で愛を叫ぶ」 と言う純愛を描いた映画のロケ地がきれいに見えま〜す(笑)』
女性陣 『うわ、関係なくなってるってひど〜〜い(爆)』
一斉に睨まれました

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| 屋島沈没(・ω・;)(;・ω・) |
奥の臨時駐車場へもどんどんと 車が入って来ます
広場も人・人・人・・・
でも、人が多すぎると 親切で置いた灰皿も 心無い人の行為により 空き缶と吸殻が同居し・・・
誰かがそれを片付けなければ なりません
下山も中腹あたりから ノロノロと渋滞です
GW二日目の今日、 日曜日は人と車の重みで屋島が沈没するかと思うほど(爆)たくさんの観光客で溢れかえった
人が集まれば地域経済にも好影響を及ぼすだろうし活性化する
しかし、キャパシティを超えた集客はいろんなところに歪みか生ずる
駐車場もいっぱいになると奥の臨時駐車場に入れ混雑しないように遊歩道を走らせて 帰路としているが、車が遊歩道いっぱいな為観光客は車が来る度道端に身を寄せなければ ならないのです 当然、我々ボラガイドも観光客の人達が事故に遭わないように気を使いガイドに熱中出来ません
事故の当事者になれば屋島に対していい印象が残らないだろうしね…(∋_∈)
まぁ、水族館へ行く人達ばかりで観光客が少ないから焼きもちも多少はあるのですが…(^。^;)

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| 徳島県鳴門市からの三人連れ |



小学校以来の親友だと言う三人
時々『ミニ同窓会』を開く(*^_^;)
二回目の結婚を控えた人…まだ結婚してない人 さまざまな人生です(笑)
今日は『新屋島水族館』を見に来たついでの観光です (ついででもいいんですよ…別に(ΘoΘ;))
そして談古嶺から『せかちゅ〜ロケ地』を見下ろしながら
近々に二度目の結婚を控えた彼女曰く 『私、庵治まで行ったけど道がわからなくてブランコがある所までたどり着けなかったわ』
ガイド 『貴方の場合、純愛…と言うよりタレント(多恋人)でしょ』
一同 『(爆)…』
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| ジャン バチスト |
せかちゅ〜ロケ地を眺め・・・ ここは純愛の聖地?みたいな
甘いマスク・・・です 恋愛経験は? フランスで一度・・・(笑)
ホストファミリー兼通訳のお姉さんと 千体堂を覗き込んでいます
またハッピコレクションが 増えました へ(^0^)/
先週 土曜日ですが
同じ日に異なるフランス人に会ったのは初めてです(すごい田舎者〜って自分でも思う(恥)
二人目のフランス青年は地元○○産業へ業務研修で来日した若者です
でも、全然日本語分かりません 名前は『ジャン バチスト』
そして通訳として同行しているホストファミリィ-のお姉さんもちょっと危なかしい 日仏通訳…片時も電子辞書を放しません(爆) (あ…これは内緒です(o^З')!
『源平合戦屋島の戦い』を熱弁…ンお姉さんが通訳に四苦八苦 最後はジャンも『分からないけどわかったフリ』をして愛想笑い 君も気を使ってんだね〜(笑)(^O^)
でも、一時間以上一緒に歩くと冗談も通じ(?)いつものガイド節炸裂\(◎o◎)/
ガイド 『ユ―はナイスガイo(^-^)o But ミィ No1 ユ- No2 ネ! (笑)』
ジャン 『ミィ No2?(T_T)』
ガイド 『イエス イエス』
全員 『(大爆)』
ガイド 『フランス語でこんにちは…は?』 ジャン 『ボンジュ〜ル』
ガイド 『おぉ メルシ〜 (*^_^*) 今度来る時は日本語話せるようになっておいでよぉ』
もちろんこれはホストファミリ-のお姉さんが笑って通訳してくれなかったので ジャンには通じなかったかも…(*^_^;)
この記事をUPしている最中に『震度4』の地震が・・・・ ビル5階にいたんだけど結構グラグ〜ラ (汗) 男は黙って・・・・・・・・・・でも恐かったよ〜 このビル古いから余計に揺れたかな (冷汗)
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| 今度は女性の『歩き遍路』さんが… |



先週、土曜日の続き…
フランス人&宮城県人のお遍路さんと別れた後・・・・
今度は一人で歩いている遍路さんを発見 しかも
『若い女性』遍路さんです
決して怪しい者ではございません… と、IDカードを見せながら取材開始(o^-')b
茨城県からで一番札所から37日かかったが明日で結願(*^_^*)v
後でガイド仲間の人に聞くと『普通は50日近くかかるから早いね』との事だった
『血の池』そして『源平合戦屋島の戦い』史跡をガイドした後85番札所『八栗寺』へ…
あ、でも相引川を超えた所にある『洲崎寺』は88カ寺を整備し、『四国遍路の父』と 言われた『真念』さんのお墓があるので是非お立寄り下さいね
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| フランス人遍路 |



さて、土曜日 珍しい光景(?)
外人の歩き遍路さんです(^_^;)
ガイド 『エクスキュ-ズミ〜?????』 …ラッキ〜♪日本人も一緒です
日本人の遍路は宮城県の人で フランス旅行中にこのフランス人と知り合い『四国遍路』の事を話したら一緒に 遍路をしたいと日本に来たらしい(*^_^*)
こんな出会いがあるから旅行って楽しいのだと思う 40日前後、寝食を共にしたこの人達は国際親善はもちろんの事生涯の親友に なれるだろうなぁ(*^_^*)
ちょっぴり羨ましく思った『屋島のガイド』でした
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| 昨日の週末もたくさんの出会いが… |

もう二週間あまり綺麗に咲いている ぼたん桜

昨日はフランス人を何と二人もGET(?)(*^_^*)v
でも、順番に… まずは一組目 東京から来た方でだいぶご高齢のようなんですがすごい元気です
車で88カ寺を回っていて屋島へは麓のス-パ-駐車場に車を置き遍路道を登って来たそうです
お父さん、屋島の史跡や名所を知って頂けましたか?(笑)
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| 柏餅〜♪貴方にもあげたかった(^з^) |

毎日があっと言う間に過ぎ…あと少しでゴ-ルデンウィ-ク(*^_^*)
なのに『トップぺ-ジの写真(初日の出)いつまで載せとくの?』って声が聞こえそうです
近々に変えますから〜(ノ_<。)
で、早くも柏餅を頂きました(*^_^*)v
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| 屋島の夕焼け |
庵治街道、舟隠しを囲む小山です。 ここは「平家の米ばかり」の史跡があります
あと3分早ければ・・・・(汗)
出陣式以来 連日夜になると個人演説会の応援弁士で狩り出され故郷?へ出勤(笑)です
昨日の香川は前々日の冷たい雨空とはうって変わって快晴の一日でした
ふと見上げた屋島に沈む夕陽
あ〜あと、5分いや3分早かったらもっと綺麗な夕焼けが見えたのに…
逃がした魚は大きい? ┐('Д`;)┌
でも、それ以上に週末にもこんな快晴になって欲しいですね(*^_^*)
ガイドの願いです あ、選挙もあったんだぁ〜 皆さん、あいつ頼むねm(_ _)mあいつだよ…(爆)
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| 日曜日 2組目は |
若くてチャーミングな おぜう様ですが・・・・・ 皆さんヤキモチを焼かないように 後姿だけUP (爆)
若いですが熱心に話を聞き じっと見いっています
そんなに慌てなくても 一緒にガイド聞いてって下さいね(笑) 88分の84番まで来るとい〜いお顔です
85番札所、八栗寺へ向かって 下りて行きました (^0^)/^
福岡から来たと言う一人旅のおぜうさん(笑) なかなかチャ-ミングです(*^_^;)
こちらの知り合いを尋ねて来たついでに観光しているそうです
さて、『血の池ですが…』と言ってる視界に『歩き遍路』さん発見…
観光客のお嬢さんをそこに放っておいて
ガイド 『何日かかりましたか?』 と遍路談義
遍路さん 『先月9日から出ましたけどゆっくり歩いていますから…』
そうは言っても37日ならほとんどの人と同じくらいです(^_^;)
そんな話をしていると今年からボラガイドに入って来たMさんこと英語マン(英語が できるので命名(笑))も近寄って来ました
この三人の皆さん、パソコンをするとの事で早速『自作名刺』を配り…(選挙には 出ませんが…(汗))アクセスランキングアップ作戦の一環です(*^_^*)v
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| 日曜日は友人の出陣式に… |
後姿の写真を撮らせて下さいね 『これは全世界に配信されますよ〜』と言うと 背筋がシャキッと伸び十歳若返った歩き姿?です(爆)

副○部長と言う肩書きを貰い出陣式でご挨拶です(^д^;)/~
しかし、ボラガイドのようにはいきません 何度もやって慣れてる人は『○○ではありませんかぁ〜〜』と 盛んに支持者から拍手をもらいます
でも、『屋島のガイド』は初めてなので観光ガイドのようにしゃべり大いに 盛り下げて(オイオイ)・・しまいました(反省)
出陣式も終わり気分直しに屋島へ(*^_^*)v
暫くすると、八つ当たり?(^_^;)するにはもってこいの『少し前まで乙女だった?』 奈良県からの五人組みが…(笑)
これは八つ当たりでもストレス解消でもどんと来い…みたいな
でも、へたをすると返り討ちです (汗)σ(^◇^;)
ガイドするのはいいですが…説明してる時そんなにパシャパシャ写真を撮らないで 下さいよ〜V(^-^)V つい説明忘れて『はいポ-ズ』 目はしっかりとカメラ目線です(汗)
ガイド 『カメラを意識してうまく説明できません、静かに聞いて欲しいんですがぁ〜(ノ_<。)』
ガイド 『いつもはもっと綺麗に見渡せるんですが…皆さんの中で二人ほど日頃の行いを反省 …みたいな天気ですねぇ』
観光客 『そのうち一人はガイドさん、貴方でしょ』
ガイド 『…(-"-;)』
やはり返り討ちです(爆沈)
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| 土曜日の最後4組目 |

お父さん、お母さんは無心に観光・・・(^0^)
こういう状態なので・・・ 三人一緒に撮りたいのにスリーショット狙えません(笑)
2時半が過ぎた頃…
『展望台までお願い出来ますか?』 と老夫婦とその息子さんが顔を出した
ガイド 『はい、時間はどれくらいありますか?』
観光客 『30分ぐらいで〜?』
普通ならもう少し時間は掛かりますよ〜 と、言うのですが今日はこちらも店閉まいの時間が迫っています(^。^;)
ガイド 『それじゃ30分したら引き返しましょうね(笑)』
新潟から来たと言う親子ですが親孝行の息子さんはパチリパチリとご両親をカメラで 写しまくり…
『あの…私が撮ってあげますから三人でどうぞ』と言っても
『いや、お構いなく…』とシャッタ-をきります
そのうち、40分が過ぎ『あ、もう時間がない』
え…展望台はすぐそこなんですがぁ〜
いやもう帰らなくては…と言う言葉に『今日は4組もしたからもういいか』と 心の中から納得の声が………(ΘoΘ;)
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| 土曜日2組目と3組目は… |
皆さん、本堂の前へ来ると 俄然、元気になります 頼みごとが多い世の中なんでせうね(笑)
この写真で参考になった事 私は遠い将来 手を後に組んで歩かないように 気をつけます(爆)
観光とは その地の風物を見る 産物を見る 人物を見ることなり・・・ 孤独な一人旅。でも少しは紛れました?
高知の観光客グル-プを見送り、ガイド詰め所に一人でいるとバスガイドさんが…
『ガイドしてくれますか〜?』
『はいは〜い、でも留守番がいないから戸締まりするまで待ってくださいね』
戸締まりして出たら…
何なんだ〜この人数は( ̄○ ̄;)
老老男女が二十数人いるんですが〜(・ω・;)(;・ω・)
これはマイクがなければ後ろまで聞こえないかな?と思いつつ…
でも、恐れてたあの…蛇行列がぁ〜(ノ_<。) (蛇行列とは歩くのが早い人と遅い人により蛇のような隊列となりガイドは説明に 非常に苦労する状態(笑))
バスガイドさん、並びに岡山の老老男女の皆さんお疲れ様でした(爆)
ガイド詰め所に戻って大人数に懲りた『屋島のガイド』は一人の観光客を発見(*^_^*)
ガイド『まぁまぁ折角東京から来て屋島を良く知って帰って下さいね(笑)』
観光客『近くに知り合いのお見舞いに来たついでに屋島へ…』(^o^)/ これもバスが開通したお陰ですね〜
屋島をたくさん案内して帰ってもらいました
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| 標準語を話す高知からのグル-プ(^_^;) |



ボラガイドの皆さん最近忙しいのか?四月に入って出て来る人が非常に少なくて…と 言うか今年の新人さん全然出て来ないんですが ┐('〜`;)┌
さて、土曜日1組目 高知からの元気なグル-プです…男女十数人でガイド仲間Wさんが声をかけ 私がガイドをする事になりました
ガイド 『何のグル-プですか?』
観光客 『地域の○○委員会の役員で…』
話していても高知弁が全然出ませんが賑やかです(^。^;)
パソコンしますか〜?・・・・すると何人かはするとの返事が…
よ〜し、一気にアクセスランキングアップだぁ〜
と名刺配りまくりσ(^◇^;)。。。
ところで最後になって『会長はバスの中で寝ちょうがや』
やっと出た〜高知弁V(^-^)V
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| 今日はガイド日和りの土曜日 |
外人も陽気に誘われて ・・・でも『義経くん』壊れちゃうよ〜
ガイドが終わり・・・ 屋島の上空は皐月の空 (笑)
駐車場もいっぱい、水族館もいっぱいです
そして、『屋島のガイド』も大活躍…(^Ο^)v
高知、岡山、東京、新潟…と四組もガイドを敢行(・ω・;)(;・ω・)へとへとです
何はともあれ明日は出陣式があるので来れないかも分かりませんが明日の分も やり切った気分です(*^_^*)v
ボラガイドの皆さん、明日は許してねm(_"_)m (笑)
今日、四組のガイド顛末記は明日からUP予定
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| 三日目の歩き遍路 |


ガイド詰め所の前で歩き遍路さん発見
真新しい白衣ですが…
広島から刻み(つなぎ)遍路です(笑) (休み毎に数ヶ寺づつ回るのですが正式な呼び名は知りません(恥)(^Д^;))
とれる時間によって 合う所から歩き、段々と未踏破の部分を埋めて行きます
このお遍路さんも三日目とは言え連続ではありません
後、数十日でいいお顔になるでせう…(*^_^*)ノ
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| バスのお陰で… |


日曜日、継信の子孫さんを見送るとすぐに
『あの…せかちゅ〜のロケ地へ行くのは?』 と、大阪から来た母娘お二人さんです
ガイド 『この少し向こうから見下ろせますからそこまでガイドしましょう(^_^)v』
歩きながら取材すると、『青春18切符』を使って岡山〜高松と来、屋島の上には シャトルバスに乗って来たそうです
やはり、シャトルバスが少しずつ好影響を与えています
なんてったって片道百円ですから…

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| 思い出に残る出会いが又ひとつ… |
左から3人目がお父さん、その右にお祖父さん 後は孫のお兄さんたち でも、右の端のお兄さん、ご免なさい m(_"_)m 今度来た時はバッチリ写しますよ〜(笑)

八日の日曜日、所用があり少し遅れて屋島へ上がると…
時々このブログに登場するWさんが男性ばかり6人のグル-プに説明しています
そのうち、『○○さんちょっと(^o^)ノ~…』と私を呼び 『はい、回れ右』
何なんだ?呼んだり返したり…と怪訝な顔をしてると…(-"-;)
『いやいや、このお客さんたちは佐藤継信さんの子孫で…背中(ハッピ)のサインを 見せてあげて〜(*^_^*)』との事
サインとは大河ドラマ『義経』で佐藤継信、忠信の兄弟役を演じた宮宇地敦士さん、 海東健さんにもらったものです
でも、子孫とはすごい… 上から史跡を一望できるのでご案内しませう(*^_^*)ノ
あれが墓地で少し左に見える「洲崎寺」が菩提寺ですよ〜 この下、屋島側には継信さんの石碑があります
観光客 『いや〜ご先祖様の墓参りに行こうと言って来たんですよ』 祖父、子、孫の三世代で岡山県早島に住んでるとのお話
ガイド 『昭和の始め、子孫の佐藤信古さんと言う人が自費で墓地やお墓を建立した との事で、今では毎年この墓地で3月19日に供養祭をしています…今年もついこの間 執り行ったとこなんですが知りませんでしたか?』
どうも継信さんの子孫は全国に根を下ろしているようです(笑)
ガイド 『記念になるので後姿でもブログに載せたいのですが…』
そしたら若いお兄さんたちが 『前からでもいいよ〜』
世界中に『wanted』でも構いませんか〜(笑)
観光客 『何も悪い事してないからいいよ〜(*^_^*)』
流石に武士の子孫です。堂々たる写りかた…でも右の端のお兄さん、 ごめんなさい画面が光ってカメラが少しズレてました…(汗)(^O^)v
こんな出会いがあるのが『ボラガイド』の醍醐味です (*^_^*)v あ〜ハッピコレクションに記念のサイン貰ったら良かったなぁ〜(*^_^*)
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| 花見デ-人人人 |
風がさらっと吹けば4〜5輪の花びらが お弁当の上に・・・
お祭り(笑)済んでゴザを抱え帰っていく おじさんは何を思う・・・

たくさんの家族連れが・・・・ 屋島山上は瀬戸内の青い海と島々・・ そして満開の桜とのコラボが絶景です
昨日の日曜日は土曜日とは打って変わって暖かく・・・・ 最高の花見デ-となりました
屋島の上もゴ-ルデンウィ-ク並みの混雑です(*^_^*)
そして、 「源平合戦屋島の戦いボラガイド」としては記念に残る出会いが・・・・
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| 昨日(土曜日)のお客様 |


名古屋からのご夫婦 青春18切符で来たそうです
お母さん 『どれくらい時間かかりますか?』
ガイド 『30分でも1時間でもお好み次第ですよ〜(笑)』
お父さん 『バスの時間があるからあんまり時間かけられない』
ガイド 『時刻表見たら1時間ありますね』
一時間コ-スしゅっぱぁ〜つ(*^_^*)
せっかく屋島へ来たのに曇って『日本のエ-ゲ海』が台無しです(笑) パソコンしますぅ?( ̄ー+ ̄)ニヤリッ
ブログからきれいな瀬戸内を見に来て下さいね〜(*^_^*)ノ
と、ちゃっかり『自作名刺』を渡してご案内を終わりましたo(^-^)ノ
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| ここは…? |



ここも桜の名所です
通路にはぼんぼりも…
県内では結構有名です(ロ-カルですが…)
さて、ここはどこでせう? (*^_^*)ノ
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| 大阪から親子五人さんです |
本日は記事と関係ない写真です

先週の日曜日は前日のお酒の持ちが良く(二日酔いとも言う(笑)) 屋島へ上がったのは十時過ぎ…(^_^;)
頼めますか〜と来たのはノリのいい親子さんグル-プ
ガイド 『いつもは美声なんですが夕べのお酒が残ってまして…(笑)』
観光客 『あら、うちらも夕べは大宴会やったよ〜(大爆)』
うわ〜ノリが良くて楽しくガイド出来そう〜(*^_^*)v
ガイド 『大阪のどちらでしょう?』
お母さん 『○東市』
ガイド 『え〜田舎じゃないですか』
お母さん 『ガイドさん、知ってはるの?』
ガイド 『いや、私が知らないから田舎かな?…と (笑)』
全員 『(爆)』
あまりにも大笑いガイドだったので写真撮るのわすれたぁ〜(^。^;)
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| 土曜日三組目も… |
今日の屋島・霊巌付近ですが・・・ やはり白いの(山桜)がぽちぽちと・・
ご主人はロマンスグレーですが・・ 奥さんはナイス○○ィです(歳の割りに・・・(爆))
有料道路沿いの斜面も 桜が満開です
初老のご夫婦ですが…
この人達も高松市内から来ました(*^_^*)
地元だろうと『聞くは一刻の恥、知らぬは末代の恥』ですからね〜♪
何十年ぶりとかであちこち懐かしんで見ています
『源平合戦の石の屏風』を知らない?
あぁ〜それじゃ少なくとも二十一年は屋島へ来てないですね…(爆)
水族館のリニュ-アルオ-プン以来 こう言う人達が増えています(*^_^*)v
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| 北海道から一人で… |
次の85番札所へ行く為に 駐車場へ向かう・・・・ あえて言うなら観光客(笑)
写真写りを比べるために 最後に並んで記念写真 スタイルと歳は勝ってるような(笑)
『一人でもいいですか?』
はいはいなんぼでも… (このなんぼでも…と言う讃岐の方言では何人でも、いくらでも、どこまででも…と何に でも使える便利な言葉です(笑))
ガイド 『ところでどこから来ました?男一人でめっさ暗そうですやん(笑))
観光客 『いや〜北海道から来て車でお遍路さんしてるんですよ』
ガイド 『北海道は何回か行きましたよ〜 ○○町?あぁ道東ですね(これを知った かぶり…と言う(汗))』
ガイド 『あの半島が映画『セカチュ〜』のロケ地ですよぉ』
観光客 『うちの近所でも『北の零年』のロケしましたよ』
どうも突っ掛かって来ると思ったら歳があまり変わりません(笑)
『北の零年』のモデルは隣の阿波蜂須賀藩(徳島県)の内紛なんですよね、家老の稲田家の 家来は殿様から言えば家来の家来、つまり陪臣(またもの)…を蜂須賀公の直参の家来たちが 襲撃(いわゆる稲田騒動)で稲田家の家来たちが北海道開拓移住させられたんですよ と言うと 『ああ〜それは知らなかったけど近所に「稲田地区」と言うのがあるけど関係あるのかな?』
最後は『どちらが写真写りがいいか並んで写そう』 と記念写真(笑)
皆さんに見せられないのが残念です (爆)
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| 今日は朝から… |


酷い黄砂とスモッグで目と鼻の先(いつもの定点撮影場所)からでさえ北嶺が 見えなくなっています
黄砂はここ数年特にひどくなっている…と思うのは私だけでせうか?
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| 土曜日 一組目 |


ちょっと遠慮がちに『あの〜地元でも案内してもらえるでしょうか?』 と、言って来たのは 香川県宇多津町から来たという小学五年生の子供とご両親
ガイド 『外人だろうと地元だろうと依頼があれば喜んで〜』
お母さん 『この子もそろそろ歴史を学ぶので興味が湧いてくれたらと思って…』
ガイド 『はぁ…それなら…屋島寺は最初に鑑真和上が北嶺に小さなお堂を建てたのが始まり… と言われております…鑑真さんご存じですよね?』
親子三人 『…?』
ガイド 『六度目にやっと日本に来る事ができた中国の高僧で唐招提寺を建立したり日本に 正しい仏教を伝えたえらい人ですよ(汗)』
でも、『お父さんお母さん』も一緒に歴史を学んだら?… ┐('〜`;)┌ とは口に出しませんでしたが…(爆)
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