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| 屋島の上も春が来た…(*^_^*)ノ |


春の勢いをまざまざと見せつけられた(^。^;)
ふもとの栗林公園で桜の開花宣言が出されたのはつい先日なので屋島山上はまだ 咲き初めだろうと思っていたのに…もう五分咲きです(汗)
明日の日曜日が雨との予報(先週もだった(-"-;))なので今日は
足を棒にして三組ガイドした
しかし、今日の主役は桜です(笑)
ガイドの様子は明日からUPします(^o^*)
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| 今日は3人目・・・ |


屋島のふもとではこの季節になると『歩き遍路さん』はごく普通の日常風景となります(笑)
今日も仕事で運転中、一人のお遍路さんを発見…(*^_^*)実は本日3人目です
ガイドじゃなく 今日は渋いビジネスマン 『お疲れ様です。ここまで何日かかりましたか?』
お遍路さん 『いやいや私は区切り打ちしているので今回は34番からです(笑)』
私も車から声をかけたので『交通事故に気をつけて…頑張って下さいm(_ _)m』 と、短い会話でお別れしました
車なら乗せてあげるのが親切じゃないのか?って声が聞こえそうですが…
それは違いますよね(*^_^*)v
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| 恐れていた事が…(ToT) |
二週間続いたこの画面も・・・
本日からはこの画面に・・
今日yahooのセカンドライフ・旅 の特選ブログから『観光ボランティアガイドのここだけの話』 に入ろうとしたら……
変わってる〜〜(ノ_<。)
次の特選ブログに変わってました(残念)
風のごとく『特選ブログ』に選ばれ、風のごとく『特選ブログ』から削除された、 二週間余りの名誉?をここにご報告致します。
平家物語序文の一節です 「ひとえに風の前の塵におなじ」
たぶん…評判が悪かったとかじゃなく、ロ-テ-ションで特選ブログとして取り上げて くれたのだと信じて歩んでいきます
でも、B型の『屋島のガイド』は一晩谷底へ落ち込みます( ̄○ ̄;)
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| 雨にも負けず… |

狭い日本・・そんなに急いで行くの?(爆)
こちらは千葉県からのお遍路さん

まだ雨が残る、先週の日曜 朝ですが立て続けに歩きお遍路さんと遭遇
一人は茨城県から来た若い遍路さん 一番札所から36日目だそうです やはり足早に85番八栗寺へ・・・・・・(汗) 「結果だけが全てじゃないですよ」とは口に出しませんでした(爆)
そして 千葉県からの少し年配のお遍路さんです。
ガイド 『雨の中、大変でしょ』
遍路さん 『いや、84番から逆回りしょうと思ったんだけど・・・ 今日は雨なので電車を利用して85番、86番と回るつもりです (笑)』
ガイド 『そうそう、無理しない方がいいですよ〜♪』
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| 退職旅行(*^_^*) |

この人が皆から「退職記念」の ダシ?にされた幸せ者(^0^)/
日曜日二組目は富山からの賑やかな男性6人グル-プです
ガイド 『時間は何分ぐらいありますか?』
観光客 『20分ぐらい…(-"-;)』
ガイド 『「そんなのムリムリ」とは口に出さず…』
『じゃ早口で時々カットしながら急ぎましょ(^_^)v』
ところで皆さん、どう言う関係ですか? と一人に聞くと
皆、会社の同僚でこのうち一人が退職した為『記念の旅行』だという
それじゃ記念に残る旅行ガイドを20分でさせて頂きます(爆)
でもと言うか、やはりと言うか、西回りが終わった時点で40分かかってます…(爆)
時間は大幅に超過してますが…後5分位行けば『セカチュ〜』のロケ地・夢島が 綺麗に見えますが…(笑)
すると四人ほどが『時間いいから見た〜い』
そこへ行けば『源平合戦屋島の戦い史跡』も一望できます
後はご想像の通り…(*^_^*)v
そしてブログもしっかりと宣伝させてもらいました (笑)

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| 雨が止むのを待ちかねて… |


ブログのネタ探しボランティアの精神に燃えて屋島へ上がった(^_^)v
午前中雨だったにも関わらずやはりたくさんの車、車… そして他のガイドの方も数人がすでに上がって来ていた
そこへ… 『セルフの美味しいうどん屋さん』教えて下さい…と名古屋からの親子三人さんです
うどんは湯がきたてが命ですから〜この時間だったら近くにお薦めはありますよ 山上から見えますからついでに『源平合戦屋島の戦い』史跡が一望できる所で ガイド兼道案内しませう(^o^)/
そして ついついガイドに熱が入り『あと30分』で行かなければ店が閉まってしまいます
慌ててお別れしましたが… さあ、うまく閉店までに辿り着けたでせうか?(笑)
今日の朝、能登半島を中心に大きな地震がありました
被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます
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| 一年前から…(*^_^*) |


屋島に行く予定を立てていたんで…(∋_∈)
雨の土曜日にガイドを頼みに来た福山からの会社の同僚やご夫婦などの『男三人、女二人』 グル-プに『雨なのに前から来る予定だったんですか?』と聞いた時の返事です(笑)
ガイド『それなら一年間の行いを清く正しくしてなきゃ…(爆)』
先制フックをかましたので女性の方は「笑いのツボ」に入ったようでよく笑って頂けました(*^〇^*)
実は最初に『源平合戦屋島の戦い史跡』を見下ろしながらとうとうと自己満足ガイドをして いたら『寒い・寒い』と総スカンを食らった『屋島のガイド』が戦術転換して軽いノリの ガイドに変えたのです(^_^)v
お陰で観光には大敵の雨天でしたがまぁまぁ楽しく過ごされたと自画自賛です。
でも、教えてあげた『セルフのうどん屋さん』はうまく辿り着けたでせうか?(笑)
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| 和歌山から来ました |


先日の義経ロ-ドウォ-クで『洲崎寺』へ行くと年老いたお遍路さんが 「源平合戦屋島の戦い」を刻んだ石の壁を一心に見ていました
ひょっとして『歩き遍路』さん…?
『いやいや、私はバスや電車も利用しながら家へ帰ったり又歩いたりで歩き遍路 なんて恥ずかしい』と謙虚なおじいさんです
でも、今日・明日で結願ですね 高野山は行かれるのですか?
いろいろお話を伺うと今年一月から回り始め家へ帰ったり再開したりマイペ-スで 回りおまけにお家は高野山の麓だと言う
安堵感か…生き様か…羨ましいほどの穏やかなお顔で写真に収まりました m(_"_)m
でも、観光シ-ズンを前に明日からの週末のお天気が気になります(T_T)
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| 城山三郎逝く |
作家の城山三郎さんが亡くなった
藤沢周平ファンの私も心に燃える火があった頃は 「総会屋錦城」や「落日燃ゆ」など読み漁ったものである。 経済小説のパイオニアだったと記憶する。
ご冥福をお祈りします。
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| え〜『メジャ-?』 (*^Д^*)v |
びっくりしましたね 一応、天下のyahooと言うか、yahoo japanですよ トップページのセカンドライフをクリック 旅を選択すれば辿りつけるかと? 早い話が http://secondlife.yahoo.co.jp/travel/ で行けます(笑)
上のページが出ると画面を下へ移動すれば 左の『特選ブログ』が・・・・ まじ?って頬を抓りました(爆) 只、、何の連絡もありませんでしたが・・・(汗)
冬休み中はネタもないので更新をさぼっていたらアクセス数も激減(-o-;)
身から出たサビ…と諦めていたのですが ┐('〜`;)┌
数日前にアクセスが集中 4倍のアクセスです 『え〜サイバ-攻撃?』などと(^O^)オ-バ-な事を考えながら「アクセス解析をすると…
『な・なんと…』
yahooのセカンドライフ 旅行特集の記事内で『特選ブログ』に選ばれていました〜\(◎o◎)/
どうりでアクセスが増えた訳です
これは早速お祝い&
ネタにしなければ…V(^Д^)V
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| 土曜日2組目も… |
日本のエーゲ海(笑)を見入る ご家族連れ
経塚に写真の木杭が・・・・
休憩(昼食)抜きでスタ-トした2組目ですがご両親は新潟、息子さん家族は宝塚から 来てくれました
お父さんは子供の頃、修学旅行で屋島へ来たそうで、その変わりように 驚くことしきり。。。(〃_ _)σ‖
これは日が暮れるまでガイドをし続けなければ… と気を引き締めた その後に携帯電話が…(ちなみに着メロはロマンチストらしくPLEIN SOLEIL(アラン ドロンの太陽がいっぱいの挿入主題歌)です(笑))
ガイド詰め所にいるWさんからで 『お客さんが待ってますよ〜』
そう言えば前にガイドしたお客さんにセルフのうどん屋さんを紹介してあげると 約束してたんだ(汗)
観光客 『あ、どうぞ急用なら私達に構わず行って下さい』
ガイド 『この先で一区切りつきますから…そこでお別れさせて頂きます』
やはり、約束は守らなければ…(^o^)/
最終的には約束は果たせなかったのですが…(泣)

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| 昨日は義経ロ-ドウォ-クのお手伝いo(^-^)o |
急作りのウォーキング指導車
大勢の参加者が洲崎寺の境内へ 屋島が背景に入る眺めは何とも 言えないロマンが溢れ・・・
この日、久々に開放された 源平合戦の屏風を見る為に 玄関に脱がれた靴・靴・靴
熱心に見入る参加者たち
土曜日に無制限ガイド(笑)をして爆睡した『屋島のガイド』…
目が覚めたら予定の時刻まであまり余裕がない…(汗)
慌てて『洲崎寺』へ… 同じ洲崎寺担当のF先生には本堂内の屏風を説明してもらう事にし、私は境内の係に…
『ここ、洲崎寺は源平合戦屋島の戦いで義経の身代りとなって戦死した佐藤継信や 四国八十八ケ寺を整備し、四国遍路の父と呼ばれた『真念』の菩提寺で、 毎年3月19日に慰霊祭を執り行っております。
皆さん幸運にも明日の月曜日がそうなのですよ〜
時間のある人は是非どうぞ〜
ついでに継信祭の宣伝もしながら無事ガイドを終えました(*^_^*)v
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| やはり水族館とバスがいい影響を与えてます |
「親子さんですか?」と言うと 「はい、そうです」・・・乗りのいいお二人さん(笑)
久しぶりに行った一等三角点です
レトロな屋島ケーブル山頂駅を通って・・・・(笑)
経塚まで来ると・・・・ 頑丈な新しい柵が出来上がっていました
気温の上昇とともに 車でない観光客も増えつつあるようです(^_^)v
昨日も福岡と長野から…会社の元同僚が岡山で待ち合わせて屋島へやって来た
ガイド 『時間はどの位ありますか?』
観光客 『別に時間は気にしません(^O^)』 ガイド 『それじゃぁ屋島を隅から隅までたっぷりご案内しましょう…一等三角点から 経塚までフルコ-スですね(*^_^*)』
ガイドブックを持っている観光客さん、少し不安そう… それもその筈、「屋島のガイド」も数人で行かないとちょっと寂しい所(汗)なのですが, 経塚に新しく設置工事していた柵も気になっています(^o^)/
屋島の全部を見ると言うのはとてもマニアックで東回り西回りで詰め所まで戻り、 そこから一等三角点やレトロな「ケ-ブル山頂駅」そして屋島の南端『経塚』…11時過ぎ からガイドしてもう2時。 水族館も行きたいし、美味しいうどんも食べたい(欲深い…とは決して口に出さないガイドですが(笑))
それを叶えてあげる為 『3時に「ガイド詰め所」まで来てくれたらセルフうどんの「大○○」まで送ってあげますよ〜』 と約束してガイド詰め所まで帰ると 『あ、いいところに帰って来た』と言いながら5人連れの観光客を引き合わせるガイド協会の
S会長 『休みなしだけど行ってくれますか?』
『はい、はい了解しました』 結構、人使いの荒い会長です(爆) 昼食がまだ…とは言えず早速二組目をガイドです(・ω・;)(;・ω・)┐('〜`;)┌
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| こんなの要らない(`ε´) |
店に並べてあった状態です
裏にひっくり返すと・・・
昨日仕事帰りにス-パ-○○○シで買い物をしたのですが… 入ってすぐの目立つ所に真っ赤な苺が並べてあります
『お〜』
ひるまず悩まず一番熟れてる分を1パック(*^д;^*)ゲット 今夜のデザ-トはこれでキ・マ・リ(^o^)v
ところが…洗う為苺を取り出したら……( ̄○ ̄;)あっと驚く玉手箱
後は写真を見比べて各自判断して下さい(ToT)
もうあの店は二度と行かん(`ε´)(-"-;)
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| 大学生遍路(*^_^*) |
今からめざす85番札所「八栗寺」を 見つめる大学生遍路くん(^0^)/
屋島から降りていく歩き遍路くん
今日は新しく観光ボランティアガイドをしてみたいと言う人達へのガイド…(つまり新人研修会) がありました
研修バスが到着までの、中途半端にあいた時間 ガイド詰め所にいるとすぐ前を歩き遍路さんが 通って行きます( ̄○ ̄;)
慌てて後を追い『降り口はわかりますか?』と声をかけると 『多分、わかると思うのですが…』何やら不安顔(^。^;)
そこで強引押しかけガイド&取材開始(爆笑) 歩きながら話を聞くと福島県の大学生で将来外国へバックパッカ-したいので体を鍛える為に 『歩き遍路』を思いついたそうです 一番札所霊山寺から38日かかったそうです
それなら先輩バックパッカ-『なんて世界は面白いんだ!』のえじぷ〜しゃんが 私のリンク先にあるので参考にどうぞ…と自作名刺を渡してお別れ…
どうぞ一路平安、ご無事で結願寺へお着き下さいね(^o^)/~
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| 一期一会のガイドが又始まりました(*^_^*) |
西風が冷たい中、予想以上の観光客が・・
血の池の堤に生えてた土筆
千躰堂でにぎやかに覗き込むご家族連れ
看板の少しの隙間からイルカが覗けます(笑)
暖冬とはいえ屋島山上はまだ風が冷たく観光客の大半はリニュ-アルオ-プンした 『新屋島水族館』へ行く人達です。
しかし一期一会の出会いを大切にしたい「屋島のガイド」としてはレジャ-ニ-ズに流される 事なく任務を遂行したいと思います
と今更ながらの堅い所信表明をしている間にガイド依頼第1号は大阪からの中年ご夫婦でした
いくら「立て板に水」の名(迷)ガイドとは言え、三ヶ月の 冬休みブランクの後ではとっさに思い出せない事もありご夫婦にはご迷惑をおかけしました(汗) あの時に思い出せなかった「平家の援軍阿波の田口勢を降伏させたのは『伊勢三郎義盛』でした」 補足ガイドです。(笑)
そして二組目は尼崎からのご家族連れです 近くに海遊館があるから新屋島水族館は別に驚かないようですが 看板横の隙間から覗いて 『あ、この隙間からイルカが見えるわ』
これには 『さすが〜関西人 ┐('〜`;)┌ 』と妙なところで感心しました(爆)
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| 貴方はできますか? |
少しの間、冬眠していたら
さぼるな! とか 病気か?
と言ったコメントが全国から約三通ほど寄せられまして でも、もう少しさぼろうかな? と考えてた矢先、
書きたいとの衝動に駆られました
時々お邪魔しては『心が洗われる思い・・・』の記事に常々尊敬している
「大童法慧」僧侶の書かれているブログですが
2月27日に書かれた記事はひときわ心に残りました。
複製・転載を固く禁じられているので内容は直接『 二つの坊主頭』にてお読み下さい。
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