観光ボランティアガイドのここだけの話
屋島山上で観光客とのふれあい&源平合戦屋島の戦い史跡を観光ボラガイドとして、一期一会の心でご案内します。 写真は屋島からの初日の出です(撮影2007年1月1日)
プロフィール

屋島のガイド

Author:屋島のガイド
好きな事: 皆でワイワイ言いながら酒盛りする事
嫌いな事: 他人から指図される事
自己診断: 寂しがりやのロマンチスト

屋島山上だけでなく麓の牟礼源平史跡もガイドします(但し予約者のみ)
車で1時間強 歩いて3時間です
詳細はコメント(管理者のみ表示)でお問い合わせ下さい。



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牡蠣焼き
20071118091820

友人から写メが届きました




もう牡蛎のシ-ズンに入るんですね(*^_^*)


ここら辺りは志度湾でのカキ養殖業者が牡蛎焼きを直営しています




昨日とはうって変わって寒い北風の日曜日です。
でも、土曜日に仕事で行けなかったので今から屋島へ上がります(^0^)ノ










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松平漫遊帖in八栗寺②
20071023124450

20071023124452


昨日の続きです
『中将坊さん』は修行した行者の生まれ変わりと言われています

ここは下駄をたくさん奉納しています
奉納した下駄は翌日には泥が付いてて中将坊が願いを叶える為に走り回ったと
言われているそうです(*^_^*)




200710231244522

200710231244524


鐘楼には会津八一(1881~1956)の詩が刻まれています

わたつみの

   そこゆくうをの

         ひれにさへ

ひびけこのかね
   
    のりのみために


そして副住職さん曰く
『八栗寺の鐘楼は本堂の横にあるのでお参りした後、鐘を突く人がいますが、
これでは御利益が逃げてしまいます。
ここの場合は二天門から入り、手を清めて鐘を突くのがいいと思います(笑)』

こういうのも順番があるんですね~(^。^;)



200710231244526

山を下りる途中にあった石標(振袖が彫られています)
手首だけのが殆んどですが製作者の遊び心でせうか? (笑)










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松平漫遊帖in八栗寺①
200710221541494この聳え立った剣が
4剣ありますが
東の端の1剣は300年前の地震で
崩れ落ちました
昔は五剣あったので八栗五剣山と呼ばれたのですね

200710221541492剣の上に祠が置いていますが
これは本日の案内人Sさんのお父さんが作り
Sさんが背負って運んだ・・・との事です(汗)

20071022154149八栗城跡から高松市街を眺める・・・

20071022154147副住職が説明の前に『般若信経?』を・・
上に飾ってあるのは『中将坊さん』の
生まれ変わりと言われる天狗の大きなお面です

200710221541496『清浄歓喜団』というお饅頭

松平漫遊帖in八栗寺に参加して来ました

ここには安土桃山時代に土佐の長曾可部勢に攻め滅ぼされた八栗城跡もあるし、
八栗寺の副住職の貴重なお話も聞ける

との思いで『風邪ぎみ』にも関わらず参加して来ました(^。^;)





お陰様で『え~こんな所に八栗城があったのか?』とか
歓喜天は和合と福徳財宝をさずける商売繁盛の神として崇められ向かって左の社には
子供の『聖天さま??』を祭ってあり、好物はお酒と『清浄歓喜団』と言う甘い揚げ饅頭だそうです(笑)




その後『中条坊さん』へ…











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これは凄い 幻の『魔崖仏』 
200708240943344この山頂(剣)に
刻まれています

200708240943344

200708240943344

200708240943344

先月、一等三角点をご案内したHさんご夫婦
屋島へ来る一週間前にも八栗五剣山の剣へ登ったと言ってましたが・・・
(ここは今、崩落の危険があるので立ち入り禁止になっています)



ところが先日、『魔崖仏』の写真を撮って来ましたよ~♪
とJPGファイル添付でメールが・・・・・・(*^0^*)v




これは貴重な写真。Hさんの名前は伏せて・・・皆さんに見て頂きたい
五剣山の剣の崖に刻まれた仏様
でも、ネットで調べると未完成らしいです。



良い子の皆さんは上ることができないので幻の魔崖仏ですよね(爆)



Hさん、ありがとうございました
尚、本日の写真は携帯カメラではないのでクリックすると大きな鮮明画像になります








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頭の中の古里『原風景』
20070701082532

200707010825322


子供の頃、実家近くを白装束のお遍路さんが通り、おねだりすると飴とかポップコ-ン等を
頂いた記憶があるのですが…






大人になって、庵治町には『遍路札所』のお寺がないのを知り…??
あの時のお遍路さん達は何を目的としてどこを回っていたのか?

最近ではハンセン病患者さんが療養している『大島青松園』の大島が庵治町沖合に
位置することから映画『砂の器』を連想したりしていたのですが







そのあやふやな記憶が昨日の法要で延長寺の大仏(おさらぎ)住職からもらった
一枚の案内状で長い間の謎が解けました(*^_^*)v




庵礼二十四輩さん参り 御案内』


それによると…
庵治町の中心部から右回りに庵治・牟礼両町を二十四体の阿弥陀さんがまつられています。
北関東の親鸞聖人二十四輩参りのミニチュア版である庵礼二十四輩さんは明治の終わり頃に
庵治・牟礼の世話人・先達さんたちが整備してくれたものですが今ではほとんど
忘れられている…後略






『あ~ 二十四輩さん参りのお遍路さんだったのかぁ』
と頭の中の原風景が蘇りました








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